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2005-02-16 (Wed)
kusari



繋ぎとめて。

鎖で私を拘束して...









「性典の癖疫@藍の癒しの哲学」を『えいっ!!(><)』っと押し上げて!鎖特有の音がする。
身体に這う冷たい感触。
それだけで、私は意識を失いそうになる。

麻縄とはまた少し違う気持ち。
きつく締め付けられる麻縄に対して
少し緩めに止められる鎖。
でもその冷たさと重たさが拘束感を刺激する。

鎖を持つ相手の手が近づいてくる。
口では「イヤ」といいながらも、
手が自然と止められやすい位置に移動する。

囚われる

繋がれた、自由の利かなくなった私の身体。
後は相手の自由にされるだけ。
逃れたくても逃れられない。
…逃れたいの?ねぇ、私。
そうじゃくて、本当は…………?

そして私はいつの間にか違う自分になっている。
身体を繋がれただけでなく、
心までもを囚われて。
冷たい鎖でも身体が冷めない。
むしろどんどん熱くなる。
聞こえるのは相手の吐息と自分の声。
それに自分の音と…鎖の音。

どんどん意識が遠くなる。
そして……その瞬間を迎える…

熱くなりすぎた身体を
冷たい鎖が嘲笑ってるみたい。
恥ずかしさと快感が漂う中で、
私を支える鎖に全ての体重を任せる。
堕ちていく身体が「カチャン」という音と共に止まる。

だから、鎖が好き。
私を堕とすのに堕としきってくれない。
だから、私を鎖で拘束して。
繋ぎとめて。
身体も…心も……。
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