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2004-10-07 (Thu)
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ここ数日、

私の周りの空気がやわらかい...







「性典の癖疫」ランクアップに『ぽちぃ?』



嵐のように強い風が吹いた日々は、
すっかり通り過ぎてしまいました。
私を駆り立ててくれた嵐。
それはそれで好きでした。
でも、今は
この柔らかい空気がとても心地よい…。

ここ数日の私の天気は本当に清清しい。
今日の晴れた青空にも
恥じることなく胸を晴れるぐらい、
涙が出るくらい心地よい。


でも私は知っている。
こんな晴れた青空の下、
悲しみの涙を流している人がいることを。


私はまた知らないうちに人を傷つけ、
しかも今回はそれが多方面に渡った。
いくつは確実だった。
私はそうなることを知っていた。
それで人が傷つくことを知っていても、
どうしても諦められない想いがあった。

しかし、同時にいくつかは…
……まったく予想していなかった方面からきた。
私は、相手を傷つけたことを確信してる。
でも相手は傷ついたことをはっきりとは述べない。
逆にそれがもどかしい。
私の確信はきっと間違いじゃない。
でも、相手がはっきり述べてくれない限り、
私は謝ることも話を聞いてあげることもできない。
それとも……
それが私に下された罰なのでしょうか。
人を傷つけたことを抱えること。
謝ることも、償うこともできずに…
私がそれを抱え込むこと。
それこそが……罰なのでしょうか。

そんなことを考えていて、
せっかく晴れ上がった私の空に
雲が差し掛かりそうになった。
強い風が吹き荒れて、
雨が降りそうになった。

それでも…私には、私を守ってくれる壁があった。
私は、その壁の存在を時たま忘れそうになってしまいます。
その壁は、変なとこで自己主張をしてくるのだけども、
私を守ってることを滅多に主張しないため、
私はすぐそれを忘れてしまう。
今回も、その壁はその壁自身から
風を噴き出し、水を撒き散らして私を困らせるけど、
それがあるからこそ、
私はその壁の外にある本当の嵐から…
最小限の被害しか受けずに済んでいる。
壁が受けている大きな被害を考えると、
それはとても胸が痛むけど、
…今だけは甘えてもいいですか?
甘えるのが苦手な私が、
こんなことを言うのもおかしいかもしれませんが、
何年かぶりに、今人に甘えたいと思っています。
倒れないように、きちんと内側から支えますから。
今しばらくは内側に隠しておいてください。

私の周りの時間が、
とてもゆっくり流れているように感じます。
本当に些細なことも目に留められるぐらい、
自分に余裕がある気がします。
それは、たぶん時間的な余裕だけではないはず…。

私のことだから、
こんなゆっくりと流れる時間が長続きするとは思えませんが、
(というか、きっとすぐにウズウズしだす(笑))
でも本当に…傷つけた人のことを踏まえたうえでも
こんなに心穏やかな日々は初めてなのです。
だから、しばらくは…ね。
もうしばらくは、このままで……。
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