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2004-09-06 (Mon)
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私はあなたを尊敬しています。

でもひとつだけ反論を...







「世界にひとつだけの花」
ごもっともだと思います。

でもっ!!

only oneであることも重要ですが、
やはりNo.1になることも重要なのでは?
現に、そういうタイトルの曲をあなたは残してる。

わたくし思うんですけども。
only oneであることの条件として、
誰かのNo.1であることが
前提にあるのではないでしょうか。
だって、あなたが私の中でonly oneなのは、
Misiaや宇多田ヒカル、小田和正を凌いで
あなたが私にとって圧倒的なNo.1だから。
オリコンチャートとかではそうじゃないかもだけど、
私の中では他にその座を譲らない強さを持ってるから。

全員にとってのNo.1じゃなくてもいい。
でも、誰かにとってのNo.1であること。
それがあるからできることがある。
それがなければ、できないこともある。

自分自身が持っている自信やら誇りやら。
それらは自分自身の力。
でもそこに他の人の支えが加わって
そのとき初めて人間は本当に強くなれるのでは。
そんなふうに思うのです。

No.1であるという事実は、
その人にその人自身の力以上の自信を与え、
それが誇りに繋がり、
その人は個人でいる時よりきっと輝く。
そしてそれは、
たぶん他の人の目に触れることでより輝きを増す。

No.1でなければ、
輝きの磨きも中途半端になり、
人の目に触れることなくそのまま燻ぶる。
例えonly oneであると言われても、
それは…それなのです。

なんて…表現すればいいんでしょうね。
「only one」はたくさんあるんですよ。きっと。
それぞれのいいところを持っているもの。
そういう意味では、
確かに「ひとつだけ」なんですが…。
その「ひとつ」は「たくさん」あるのです。

例えば、すでに閉会してしまったオリンピック。
マラソンとかではなく…
新体操などを考えてみてください。
確かにそれぞれによいところがある。
それは、それぞれが他の人には出せない
「個人の持ち味」のようなものを持っている証であり、
それすなわちそれぞれがonly oneだということになるわけです。

その中で、
No.1っていうのが、
真のonly oneだと思うのです。
オリンピックで言えば、
金メダルを手中にした選手たちですね。
その場にある「only one」の中で
「No.1」になれるもの。
それこそが、他とは違う「何か」を
持っているということなのでは?

あ、わかった。
たぶん、英語と日本語の違いですね。
日本語だと「ひとつだけ」となってしまうわけですが
英語だと「an only one」か「the only one」で
ずいぶんと意味が違ってくるわけですよ。

きっとそこなんですよ、槇原さん。

そして、さっきも言ったように
私はNo.1だけが手に入れられる…
…輝き、のようなものがあると信じてます。
だから、やっぱり目指すべくは
「"the" only one」でそれすなわち
「NO.1」だということなわけですよ。

「No.1にならなくてもいい
もともと特別なonly one」
なのではなくて
「to be No.1 is the only way to be the only one 」
って感じですかね。
…英語自信ないですけど(^▽^;)

そして私は"the only one"が好きなのです。
そのために、好んで誰かと競おうとは思いません。
自分が一位になるために、
知らないところで誰かが傷ついてるのは嫌なのです。
でも、その場につけないまま生きるほど
プライドを捨てることもできないのです。
だから、それならばその場での
"the only one"は諦めて他の場所を探します。
そして、そこで誰と競うこともなく
"No.1"を目指します。


…なんか、最近こんな記事ばっかですね。
私のblog、見事に私の思考を代弁してくれていて
自分でもびっくりです(^^ゞ

アダルトな気分になれないなか、
次回こそはせめてアダルトな写真を載せようと
心に誓った藍でした…( ̄ー ̄; ヒヤリ
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