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2004-07-17 (Sat)
omoi



Vampさんのページ。

その中にあったこの記事

これを読んで私は...

涙がとまりませんでした…。

身体を縛り上げられ拘束されて、
身体的自由を全て奪われて。
それでも、自分の中にあるひとつのカケラ。
命令されても拘束されない
『ご主人様を想う』というその気持ち。

Mに残された唯一最大の自由であって、
と同時に『支配される』ための最も重要な基盤。

自分のそのカケラをあずけるためには
相手との絶対的な『絆』が必要だと想います。
そして、そのためには信頼関係がなくてはならない。
信頼できない相手との間に『絆』は生まれない。
『絆』がない相手に、自分の全ては委ねられない。

相手の環境は関係ない、と思っていた時期もありました。
相手が独身でも結婚していても、
彼女がいてもいなくても、
それはあまり関係ない。
それでも信頼関係は築けるのだ、と。

今の私も確かにそう思っています。
そして、確かにそれでも『絆』は築けることは知っています。
その状態で、他の人よりも強い絆を育んでいる方々がいることも、
私はよく知っています。

でも、私にはやはりどうしても無理で。
その状態で築いた『絆』は
私のその最後のカケラを相手に委ねるにはどうしても不十分で。

…なんか変な例えかもしれませんが。
天変地異が起きたときに
肉親以外に一番最初に心配し・思い遣り、
連絡を取りたいと思う相手が
お互いにとってお互いであってほしい。
そんな風に思っています。
………帰る場所…、ですね。
(↑この話はまた後日…)

カケラは誰かのもとにあれば一番幸せなのでしょう。
いつまでも自分で握り締めているのはせつなすぎる。
預けようと思っていたのに相手に届かず、
宙を彷徨っているのは苦しすぎる。

私のカケラは…今どこにあるんでしょうね…。
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