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2005-05-16 (Mon)
track 環状線じゃないですよw 応援してください(・・,) 現在【273位】
最近どうも様子がおかしい。 自分のことながら理由がわからない。 そんな感情線ギリギリの日々は 正直言ってかなり辛いです。 ふとした瞬間に涙を溢しそうになる。 なんでもないことにイラついてしまう。 かと言って普段以上に笑えるわけじゃない。 マイナスの方向でギリギリなんです。 自分でも驚いたのは、 まだ勤務中である研修中に 普通に泣き出しそうになったこと。 というか、零れ落ちそうになる涙を止められず、 化粧室で声も出さずに泣いている自分がいることでした。 そうやってギリギリのところで張り詰めていた線が、 急に切れたのは先日のこと。 xx_blast_xxさんと些細なことで口論となった時のこと。 彼は渋谷から戻る途中。 私はすでに彼の家の前。 口論の結果、家の前で待っているのが居た堪れなくなり、 家の前から歩き出したはいいものの、 すぐに迷子になる私…。 電話口から聞こえる彼の声だったり、 送られてくるメールに彼の「怒り」を感じ 私はすぐに「怖い」と思った。 思い出したのは以前blogで少し触れたことのある元彼のこと。 その人とxx_blast_xxさんを重ね、 怒る彼を「怖い」と思った。 そんなことを考えて、 とにかく逃げなきゃと思っているうちに、 迷子になった私。 電話越しに「今どこ?」を繰り返すxx_blast_xxさん。 「俺と元彼は違うから」とはっきり聞こえてくる。 私だって頭でははっきり解ってる。 でも、強い怒りや小さな言い回しなどに、 意識と身体全てが拒絶反応を起こす。 とにかく混乱状態な上、泣きじゃくっていたので はっきり答えることができない私。 それでも根気強く聞いてくれるxx_blast_xxさんに、 泣きながら自分の居場所を示す目印を言った気がする。 それから数分間、 xx_blast_xxさんが来るまで私は車道の隅で泣き続けた。 人目も憚らず、 とにかく声を出して泣きまくった。 何がなんだか解らなかった。 とにかく全てが怖くて、 全てが嫌で、重くて、堪らなかった。 そして、xx_blast_xxさんが到着した。 しゃがみ込んでる私の隣にしゃがみ、 私の肩を抱きながら 「大丈夫だから」 「もう怒ってないよ」 「大丈夫だよ」 と繰り返す。 息を切らしてるのがわかる。 そして・・・それからも泣いた。 今度は、そんな風に彼を困らせる自分が情けなくて泣いた。 そんな私のとこまで必死に走ってきてくれた彼に どうしようもなく申し訳なくて泣いた。 自分の不甲斐なさが悔しくて泣いた。 同じ「泣く」という行為だったのに、 前半と後半では全く意味が違った。 そんなコトにも、驚いた。 あれだけ泣いたにも関わらず、 実はまだ感情線ギリギリの中にいます。 たぶん、それは読んだ本の影響も強かったのかも。 その本のお話はまたいづれ。 少し不安定な時間が続きますね。 今は胃が痛いのが限界に近づいてきています^^; 皆様へのコメント返し、 もうしばらくお待ちくださいね<(_ _)> ではでは。 新しい一週間、頑張りましょ~♪
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