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2008-04-11 (Fri)
08020


【人生なるようにしかならない】

そう言ったら、
『でもどうなるかを決めていくのは自分だ。
 自分がなりたい方向に少しでも
 近づくようにする努力は怠っちゃいけない』
と言った友人がいた。


間違いない。


生きていて、
四半世紀を生きてみて、
少し前からそれに気づきだした。
気づいているのに、
気づいていないふりをしてきた半年前までの1年間。
この半年は、少しずつだけど
その怠りを自分で気をつけられるようになっている。
…つもりでいます(苦笑)

以前
『人生には自分が対応できること以上のことは降り懸かってこない』
と言った人がいました。
【それは違う。】と私は思っています。
災いや困難は人に平等に降りかかるものなんだと思います。


そこで一段階目。   【どうするか】

受け流すのか
受け止めるのか
やり過ごすのか
って違いが出てくる。

多くの人は自分が対応できないと思ったことは
受け流すかやり過ごす。
だから結果、自分の手元には
『自分が対応できない以上のこと』
は残らないわけです。

それでもどうしても受け流しもやり過ごしもできないことが起きることもある。
対応しきれないことを自分で引き起こしてしまったり
対応しきれないとわかっているのに受け止めようとしてみたり。

そこで違いが出るのが二段階目   【対応の仕方】

それはもうほんと人様々なんだと思います。
そこでたぶん、それまでのその人の生き様が浮き彫りにされる。

真摯に向き合うのか、
おざなりに対処するのか。
その人がそれまでの人生で育んだ
知恵   知識   人脈   思考力   経済力。
それをいかに引き出し、組み合わせ、利用していくか。
全てが影響力をもって『対応』という行動に現れる。

だから結果ここでも
『自分が対応できない以上のこと』
は起こらない。
できる対応以上の対応はできないし、
なかなかしようとしないのだから。


なるようにしかならない自分の人生、
少しでも自分がなりたい方向に向かわせられているのか。
自分に降りかかった諸問題に対して
『これが自分の対応の限界』と諦めてしまっていることはないか。
日々、人生見直しばかりです。

…っていってもたまに息抜き兼ねて
手を抜けることは抜いてますけど( *´艸`)
それもまた生きていく上での大切な術。
そして何に対して手を抜くか。
それを間違えないことも人生にとって重要な選択。


そんなことを思った25歳と3ヶ月な日。

| philosophy | COM(4) |
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